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介護リフォームの流れ

介護認定を受けた後以下のような流れとなります。

① ケアプランの作成
② 介護リフォーム工事の依頼
③ 家屋調査
④ リフォーム実行プランを検討
⑤ リフォーム費用の確認・契約
⑥ 工事開始
⑦ 助成金の申請
⑧ 助成金の還付

②〜⑧までの工事や手続きはウエカドにお任せ下さい!
私たちがお手伝いします!

(写真左)福祉住環境コーディネーター2級・福祉用具専門相談員、澤井
(写真右)ホームヘルパー2級、川内

介護リフォーム3つの目的

自分らしく快適に生活するために

① 事故防止

高齢者の場合は、ちょっとしたつまづきや転倒が骨折につながり、そのまま寝たきりになってしまう事も少なくありません。段差の解消や手すりの取付といった住宅改修は、そういった転倒事故を防止し、安心して生活していただける環境をつくることができます。

② 自立支援

加齢や障害によって体が自由に動かなくなってくると、体を動かすこと自体を敬遠してしまいがちです。しかし活動量が低下すると、本来なら自力でできるはずの日常活動動作が徐々にできなくなり、介護度の悪化を招く危険があります。住宅分野では年々新しい設備や介護用品等の開発が進み、家族形態に合わせた自立支援住宅改修の幅も広がっています。ちょっとした行動でも自力で行う事によって、活動範囲が広がり、より自立した生活を送ることができるようになります。

③ 介護負担軽減

要介護者の程度によっては、介護用品や介助者を必要とします。人力に頼った介助は、介助者に肉体的・精神的負担がかかります。介護度に合わせた住宅改修を行うことで、介助者の肉体的な負担の軽減だけでなく、それに伴う精神的負担の軽減も期待できます。

介護保険制度を利用した「住宅改修費支給」には、介護認定の申請が必要です。※広島市内にお住まいの方は、あわせて「高齢者の方の為の住宅改修補助金制度」、「障害者の方の為の補助金制度」もあります。認定を受けるには、いくつか条件があります。㈱ウエカドまでお気軽にご連絡下さい。

介護保険の居宅介護(介護予防)受託改修費至急を申請される方へ

介護保険の居宅介護(介護予防)住宅改修費支給を申請される方へ
居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給について一部紹介致します。

居宅介護(介護予防)住宅改修費の支給について

介護保険制度では、要介護(支援)者の居宅での生活を支援するため、手すりの取り付け、床段差の解消、すべり防止のための床材の変更、引き戸への扉の取替え、洋式便器等への便器の取替えなどの改修を行なった場合には、申請により住宅改修費用(原則:現に居宅する住宅について消費税を含み同一住宅・同一対象者で20万円まで)の9割(18万円まで)が保険から給付されます。1割は、自己負担です。

居宅介護(介護予防)住宅改修支給の対象

(1)居宅要介護(支援)被保険者が実際に居住する住宅の改善であること。
(2)居住用介護(支援)被保険者の身体の状況、住宅の状況により必要と認められる改修であること。
(3)支給額は、居宅要介護(支援)被保険者ひとりにつき18万円を限度とすること。
(4)改修の内容が以下の種類の物であること。

上記住宅改修に付帯して必要となる

上記住宅改修に付帯して必要となる住宅改修(補助金対象)

① 手すりの取り付け ………    手すりの取り付けのための壁の下地補強
② 床又は通路面の材料の変更 ………    床材の変更のための下地の補修や根太の補強など
③ 床段差の解消 ………    浴室の床の段差解消(浴室の床のかさ上げ)に伴う給排水設備工事
④ 扉の取替え
(扉の撤去も含む)
………    扉の取替えに伴う壁又は柱の改修工事
⑤ 便器の取替え ………    便器の取替えに伴う床材の変更、便器の取替えに伴う給排水設備工事
            (水洗化又は簡易水洗化に係るものを除く)

見積もりは無料ですか?
はい。もちろんです。弊社は見積もりは当然の事、図面作成プランニング、介護保険を使った住宅改修の申請手続きまで、無料でさせて頂いております。

申請手続きがむずかしそう…。
申請に必要な書類の作成、役場の方との打ち合わせなど、弊社専門のスタッフが行いますので、利用者の方の手続き上の負担は少ないと思います。

介護保険を使った住宅改修の補助金っていくら支給されるの?
限度額は20万円の内の9割(18万円)が支給額です。広島市内にお住いの方は、これ以外に「高齢者等住宅改修費補助」と言う補助金の制度があります。詳しくはお問合せ下さい。

介護保険を使った住宅改修は1度しか使えないのですか?
限度額以内であれば、何度でも利用できます。また、介護度が3段階以上あがった場合(例 要介護1→要介護4になった)は再度利用可能になります。引っ越しをして住所が変わった場合も再度利用可能な場合がありますで、詳しくはお問合せ下さい。

利用者が入院している場合でも介護保険を使った住宅改修の補助金は使えますか?
原則としては、利用者が入院中に住宅改修の補助金は使えません。ですが、退院後に必要だと見なされる工事の場合、役場に事前に確認・相談しておけば、入院中に工事をして、退院後に補助金の申請を行う事が可能です。
*ただし、利用者が退院できない場合、補助金の申請が行えませんので、注意が必要です。

夫婦で介護認定を取得している場合、限度額は40万円になりますか?
補助の申請を行う場合、工事箇所を重複する事はできません。
夫→手摺工事
妻→段差の解消
のように工事項目を別にする必要があります。

新築の住宅に介護保険を使った住宅改修は利用できますか?
原則利用できません。しかし新築完成後、必要になった介護保険を使った住宅改修は補助の対象になります。詳しくはお気軽にお問合せ下さい。

介護保険制度を利用した「住宅改修費支給」には、介護認定の申請が必要です。※広島市内にお住まいの方は、あわせて「高齢者の方の為の住宅改修補助金制度」、「障害者の方の為の補助金制度」もあります。認定を受けるには、いくつか条件があります。㈱ウエカドまでお気軽にご連絡下さい。

介護リフォーム事例

和式トイレを様式にリフォーム
手すり取付け。手すりは、体を支える、<br /><br />
	立ち座りを補助する、移動をサポートするなど高齢者の方々にはなくてはならない器具のひとつです。
部屋と廊下の段差をなくす。転倒防止や車椅子の走行をスムースにします。

開き戸を引き戸に取替え。引き戸にして取っ手を大きくすることにより介助の必要な方や車椅子の方も開閉がラクになります。間口が広くとれるから車椅子もラクラク通ります。

詳しい施工事例を見る

介護保険制度を利用した「住宅改修費支給」には、介護認定の申請が必要です。※広島市内にお住まいの方は、あわせて「高齢者の方の為の住宅改修補助金制度」、「障害者の方の為の補助金制度」もあります。認定を受けるには、いくつか条件があります。㈱ウエカドまでお気軽にご連絡下さい。

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